医院紹介

不安なこと、わからないことは、なんでも相談してください。
地域に根ざすかかりつけ医として幅広い症状・病気を診療いたします。

当院について

当院について

私たちは、地域の皆さまが健康面で心配なことがある時に気軽に相談していただけるかかりつけ医を目指して開院いたしました。

院長は、日本消化器内視鏡学会の専門医であり、食道、十二指腸、大腸といった消化器の疾患を専門としておりますが、専門性にとらわれず幅広く診療することを心がけております。

脳卒中や高血圧症、糖尿病、高脂血症、心筋梗塞、動脈硬化といった生活習慣病やメタボリックシンドローム、腎臓病など、様々な疾患に対応可能です。ぜひ気軽にご相談ください。

また、第一次医療施設として皆さまにまず必要となる医療はなるべく当院で完結することを目指すとともに、高度な検査や治療が必要な場合は、一人ひとりに的確な医療機関をご紹介いたします。

医院紹介

医院名 医療法人修幸会 中村クリニック
診療科目 一般内科、消化器内科、内視鏡検査
所在地 〒336-0024
埼玉県さいたま市南区根岸3-3-10ディア・ハイツⅢ1F
最寄り駅
  • 電車の方
    JR京浜東北線・武蔵野線「南浦和駅」より徒歩10分
  • バスの方
    国際興業バス「根岸橋」下車 徒歩2分
  • マイカーの方
    外環道「浦和IC」降りてすぐ右1km
駐車場 9台

アクセス・診療時間

診療時間 日・祝
8:30-12:30
15:00-18:30

休診日 木曜・日曜・祝日
土曜午後は14:00~16:30
検査は随時受け付けていますが、混雑することがありますので、念のため電話でご確認ください。

医師紹介

ご挨拶

ご挨拶

私は、子どもの頃に結核を患い頻繁に通院していた経験から医師を志しました。地域の健康を守る医師として必要な幅広い知識と技術を身につけるため外科や内視鏡科で研鑽を積んだ後、親や親戚など身近な人の健康を支えながら診療できる環境を求めて、平成18年に生まれ育った浦和に当院を開院いたしました。

地域のかかりつけ医は、大学病院や総合病院とは違った役割が求められます。当院は、内視鏡という専門性を持ちながら皆さまのお悩みに幅広く対応すること、そして高度な検査・治療の必要性を正確に判断することが大切だと考えております。日本人の死亡原因第1位のがんの予防・早期発見に努めるとともに、同じく死亡原因の上位を占める心臓病、脳卒中を招く生活習慣病(高血圧症、糖尿病、高脂血症など)の予防と治療も推進してまいります。

インターネットの普及により、症状・疾患について積極的に調べる患者さまが増えています。しかし、中には不確かな情報もありますし、気にしすぎて一人で悩みを抱えてしまう方もいらっしゃいます。健康のことで困ったらいつでも当院まで気軽にご相談ください。

医療法人修幸会 中村クリニック
理事長・医学博士 中村 靖幸

経歴

平成3年 東京慈恵会医科大学卒業
平成5年 同外科入局
平成14年 同内視鏡科
平成18年 中村クリニック開院
平成18年 東京慈恵会医科大学非常勤診療医長
平成21年 医療法人修幸会 設立

資格・所属

  • 日本消化器内視鏡学会 専門医
  • 日本消化器内視鏡学会関東地方会 評議員
  • 日本外科学会 認定登録医
  • 日本医師会認定産業医

当院の特徴

何でも話せるかかりつけ医

何でも話せるかかりつけ医

「体調が悪いけれど、どこで診てもらえばいいのかわからない」「それほど重い症状ではないのに受診してもいいのか」と迷っていませんか?当院は、どんな小さな症状やお悩みも遠慮なくご相談していただける地域のかかりつけ医です。

また、当院はさいたま市立病院、埼玉メディカルセンター、さいたま赤十字病院などの医療機関と連携しております。患者さまの症状・疾患に応じて適切な紹介先をご案内するほか、末期がんや認知症の方の在宅医療の病診連携や在宅での看取りのご相談にも対応しております。

苦痛の少ない内視鏡検査

苦痛の少ない内視鏡検査

上部内視鏡検査(胃カメラ)や下部内視鏡検査(大腸カメラ検査)は、生涯を通じて継続的に受けることが望ましい検査です。しかし、過去に受けた検査が辛くて苦手意識を持つ方も少なくありません。

当院は、日本消化器内視鏡学会専門医である院長が、なるべく苦痛の少ない内視鏡検査を実施いたします。鼻からも挿入できる細径内視鏡を採用し、ご希望に応じて鎮静剤や鎮痛剤を使用。下部内視鏡検査では回盲部まで5分以内を目安に挿入することで、患者さまの身体に負担がかからないよう配慮しております。大腸ポリープの日帰り手術も可能です。

患者さまが納得できる説明

患者さまが納得できる説明

医師が一方的に「薬を毎日飲みなさい」と指示しても、患者さまの中で飲む理由が腑に落ちていなければ、途中で飲まなくなったり通院が嫌になってしまったりすることもあります。そこで当院では「患者さまが納得できる説明」を大切にしております。治療の必要性を、実感をもって理解していただけるように、医学用語だけに頼らずわかりやすい言葉でお伝えいたします。地域に根ざす医師として、院外で皆さまにお会いしても恥ずかしくないよう真摯に向き合い続けます。

機器紹介

  • 電子内視鏡システム

    鼻からも挿入可能な細径スコープを備えたシステムです。鎮痛剤との併用により不安を和らげながら、なるべく負担の少ない検査を可能にします。

  • 内視鏡洗浄システム

    すべての患者さまの皮膚・血液・分泌物などがばい菌を含んでいるという前提に立ち、どの患者さまにも最高レベルの除菌・消毒を実施するスタンダードプリコーションの考え方で衛生管理を徹底しております。

  • レントゲン

    コンピュータによる画像処理で、診断しやすく安定した高品質な画像が得られます。部位により被爆量の少ない撮影も可能です。

  • 超音波診断装置

    乳腺・甲状腺などの微細な病変や、肝臓・胆嚢・腎臓・膵臓・前立腺がんの検査をいたします。また、頚動脈の動脈硬化の程度を評価いたします。脳梗塞や全身の動脈硬化の予防や治療に役立ちます。

  • デジタル自動解析付心電計

    新解析プログラム搭載で、心電図判読がより正確になった心電計です。

  • 迅速検査装置

    血液検査、尿素呼気試験で迅速検査に対応しております。

  • グルコース測定器

    糖尿病患者の血糖コントロールをサポートするモニタリングシステムです。

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